逗子市総合計画(2015〜2038) of save-our-kotsubo


[序文 : I 逗子のビジョン]より

3.自然の摂理(せつり)をなくしつつある地球への自戒
逗子市民は、地球が自然の摂理をなくしつつあるものと捉え、自然と共生 する限りない努力を始める。 その第一は、過度な車依存からの脱却であり、第二は、視界をふさがない 低層の、自然と融合した品位と統一感のあるまちへの絶えざる努力である。 エネルギーと廃棄物についても同じ自然との共生という思想に立って、循環 型社会の実践を続け、不便をいとわず、慎ましく人と人、人と自然のぬくも りあるコミュニティを希求する。


4.逗子市民が発するメッセージ
逗子市民は、崇高なメッセージを首都圏の人々から日本中に、ひいては世
界に向かって発する。それは、開発の名による破壊をあくまで拒み、守りつ
づけた自然、品位と統一感のある低層のまち並み、それを育む自律した市民
によるコミュニティの姿である。