小坪ってどんなとこ? of save-our-kotsubo


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のんびりと釣りに出かけ、犬の散歩を楽しみ、広い空を眺め、夕暮れに公園のベンチに集まる。ひなびていると見えるかもしれません。開発から取り残された未開地と思うかもしれません。でもそれが小坪の良さであり、財産であり、個性だと思うのです。
この静かで美しい小坪を、どうか壊さないでください。

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頼朝様が政子様から愛人の亀の前を隠したほど、 900 年の昔からアクセスが悪いのが小坪です。 このたたずまいと自然の中で、小坪住民は集い、歴史を引き継ぎ、伝統行事を大切にしなが ら暮らしています。 33 年に一度しか行われない、葉山一色と小坪をつなぐお祭りがあります。 一生に一度か二度しか参加できないお祭りの次第を、 いったいどうやって伝えているのでしょう。 はるか昔から伝わる神事を、住民が粛々と受け継ぐ土地が小坪です。 海をふさぎ、トンネルを穿ち、大丈夫ですか。次の三十三年大祭をその次に引き継げますか?
マリーナのヤシの木も、何十年もかかかって今は小坪の個性です。みんなに愛されています。 ヤシの木がゆれて、神様が守る場所が小坪です。 どこかのリゾート地にありそうな、 日本中に蔓延するステレオタイプな建築を並べる開発計画で小坪を消さないでください。

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