サーフポイントへの影響 of save-our-kotsubo


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堤防が築かれるかもしれない大崎は日本で有数のサーフスポットです。「大崎」そしてマリーナ沖にある「カブ根」というポイントは、2013 年に「稲村クラシック」という大波の大会が開催されて話題となった「稲村ヶ崎」と並び、海外でも広く知られています。 大崎に張り出した浅瀬にぶつかって生まれる大波は独特で、湘南のマリンスポーツの歴史を築いてきた数多くのサー ファーが愛し、大切にしてきました。 ポイントに直接防波堤が築かれなくても波の立つ浅瀬は水路確保のために掘り下げられる可能性があり、たとえそうならなくても堤防ができれば波当たりが変わり、もはやここで今 までどおりの波乗りはできなくなるでしょう。
サーフィンは今、オリンピックに選ばれるかもしれないこと で注目されている競技でもあります。同じマリンスポーツであるセーリング競技のために、世界に知られるほどのサーフポイントが失われることがあって良い のでしょうか。
同じ海を愛する競技選手が、果たしてほかのマリン スポーツ・フィールドを壊しての受け入れ・開催を望むでしょうか?

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